映画『進撃の巨人』大人気漫画を実写化したけど…

進撃の巨人を見ました。

人気作の実写映画化だったので、心配でしたが僕的には満足です。

あらすじです。

100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。エレン(三浦春馬)やミカサ(水原希子)もそんな中の一人だった。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN - 作品 - Yahoo!映画

 

前編後編と2部作になって、やる気が感じられました。

まだ連載中の漫画なのでどんな結末にするのか気になりましたが、その辺は上手くまとめていたなと思います。

原作は架空の世界で、海外の雰囲気だったので、それを日本人がするとなると厳しいのかなと思いました。

三浦春馬水原希子石原さとみ長谷川博己と豪華俳優陣が揃っていて、見応え充分でした。

僕の評価は高いんですけど、世間からは「ヒドイ!」と酷評されているようです。

どうやら脚本が監督によって相当書き換えられているようで、そのへんがおかしくなった原因だと思います。

例えば巨人の描写がどう見てもショボいんですよね。イマイチ怖くないんですよ。

 

それも監督がそうするように指示したらしいんです。ナゼかは謎ですが。
あと変なラブシーンがあるんですが、それも元の脚本にはなかったのに、監督が追加したそうです。

監督の暴走部分が原作ファンの反感を買っているみたいです。

そんな進撃の巨人ですが、十分楽しめる作品になっていると思います。

ぜひ見てみて下さい。