映画『プーと大人になった僕』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじ

イギリスの田舎に住む少年クリストファー・ロビンは、100エーカーの森でくまのプーさんとその仲間たちと楽しい日々を過ごしていたが、ロンドンの私立寄宿学校に入学することになり、お別れパーティーでプーと森の仲間たちに「君たちのことは絶対に忘れない」と約束した。しかし、親元を離れた学校での厳しい躾や教育、父親の死、第2次世界大戦の出兵などを経て、その約束は忘れ去られ、いつの間にかクリストファーは普通の大人になっていった。
首都ロンドンで、旅行カバン会社のウィンズロウ社で働くクリストファーは、多忙のゆえ愛する妻イヴリンと娘マデリーンとの間に溝を作るようなってしまった。 ある日、家族と週末にクリストファーの故郷の田舎に旅行する計画を立てたが、会社グループの2代目支社長ジャイルズから、業績不振の打開策の提案を急遽押し付けられてしまい、家族との約束も守ることができず、一人ロンドンで仕事をすることになった。
その頃、100エーカーの森ではプーが異変に気がついた。森の仲間たちが一人もいないのだ。プーは「親友のクリストファー・ロビンなら何とかしてくれる」と考え、かつてクリストファーが使っていた魔法の扉をくぐると、ロンドンのとある公園に出ることができた。
休日出勤の帰り道、自宅前の公園のベンチに腰掛けるとそこにはプーの姿があった。数十年ぶりの再会に歓喜する二人だが、魔法の扉は消えてしまい、プーはロンドンに取り残されてしまった。 プーをアパートに連れて帰るクリストファーだが、無邪気でドジなプーのおかげて家の中はめちゃめちゃになってしまい、仕事どころではなくなってしまう。
クリストファーは仕方がなく、翌朝プーをロンドンの駅から列車に乗って故郷の100エーカーの森へ送り届けることになったが・・・・


キャスト


作品情報

映画『グレイテスト・ショーマン』あらすじ、作品情報

あらすじ

さいころから貧しくも夢想家のバーナムは、良家の令嬢チャリティと結婚。ニューヨークでつつましい暮らしを始めて娘たちも生まれるが、バーナムは仕事が長続きせず、貿易会社に就職しても、会社の貿易船が沈没してしまい倒産、全ての従業員が解雇される。しかし彼は沈没した船の登録証を持ち出し、それを担保に銀行から資金を借り、世界中のあらゆる奇妙なものを展示した「バーナム博物館」をオープンさせる。だが客足はかんばしくなかった。

そんなとき、彼は娘のある一言をきっかけにショービジネスの道へと進む。小人症の男、大男、髭の濃い女、全身刺青の男、結合双生児の兄弟など、世間から隠れるようにして生きていた様々な人を集め、いわゆるフリーク・ショー(見世物小屋)のサーカスを始めたのだ。彼らのショーは大盛況になるが、批評家には酷評され、市民の中には「街の恥さらし」と激しい抗議活動をする者も現れた。バーナム一家も裕福にはなったものの、上流社会からは単なる成り上がりの怪しいペテン師親子という扱いしかされなかった。

バーナムは劇作家のフィリップ・カーライルと出会い、彼をショーの演出家にスカウトする。バーナムの熱烈な勧誘を受けたフィリップは取り分10%で承諾する。劇場を訪れた彼は、有色人種の団員・アンを見初めてしまう。
フィリップのコネにより、ショーの仲間を連れてヴィクトリア女王に拝謁することができたバーナムは、欧州随一のオペラ歌手とほまれ高いジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させれば、遂に上流社会の仲間入りができ、娘たちも馬鹿にされなくなると考えたバーナムは、フィリップに劇場運営を任せ、自らはジェニーの公演に全てを注ごうと決めた。

ジェニーの歌声は素晴らしく、初演は大成功を収めて批評家にも絶賛される。バーナムの名声にも箔がついたが、そのせいでバーナムは劇場のキャスト達を疎んじるようになった。劇場以外に拠り所がない彼らは必死にショーを続けるが、バーナム不在の劇場は人気が落ちていく。

フィリップはアンをデートに誘うが、たまたま出会ったフィリップの両親はアンを侮辱し、彼女は逃げ去ってしまう。追いかけたフィリップは身分の差など関係ないと説得するが、アンは不可能だと彼を拒絶する。

一方、バーナムは多大な借金を重ねてジェニーの全米公演ツアーを敢行し、当初は大好評を博するが、その道中でジェニーから寄せられる好意以上の誘惑にバーナムは良心の呵責を感じ、二人は決裂。途中でツアーは打ち切りになってしまう。ジェニーは最後の公演終了時に、バーナムに当てつけのように「お別れのキス」をし、新聞の一面をスキャンダルで飾る。

フィリップに任せていた劇場だったが、反対派との争いから放火され全焼してしまう。フィリップはアンを救出しようとして燃える劇場に飛び込み、バーナムによって救出されたものの意識不明で病院に運ばれた。さらにジェニーのツアー中止による負債でバーナムの邸宅は差し押さえられてしまい、チャリティは自分勝手なバーナムに愛想を尽かし、娘たちを連れて実家に帰ってしまった。

全てを失ったバーナムが独りパブで酒を飲んでいたところ、サーカスの団員たちが現れ、彼にサーカスを再建するよう説得する。バーナムは、自分が何のために名声や成功を追い求めていたのかを思い出し、サーカスがいまや自分と団員たちにとって家族であり居場所となっていたことに気づかされたのだった。

重症のフィリップも、アンに見守られてようやく回復した。バーナムは去った妻を追いかけ、関係を修復する。サーカスの財政的困難も、フィリップが彼の貯金を使って再建することを提案、野外のテントサーカスとして新しく蘇った。再開したサーカスは大きな成功を収め、フィリップとアンは結ばれる。バーナムはフィリップにショーマンの座を譲り、妻に寄り添われながら、家族との時を慈しむのだった。

 

登場人物

  • P・T・バーナム - ヒュー・ジャックマン山路和弘
  • 幼少期のP・T・バーナム - エリス・ルビン
  • フィリップ・カーライル - ザック・エフロン木村昴
  • チャリティ・バーナム - ミシェル・ウィリアムズ中村千絵
  • 幼少期のチャリティ・バーナム - スカイラー・ダン
  • ジェニー・リンド - レベッカ・ファーガソン、ローレン・アレッド(歌部分[5])(北西純子)
  • アン・ウィーラー - ゼンデイヤ(真壁かずみ)
  • レティ・ルッツ(髭の生えた女性) - キアラ・セトル(日野由利加
  • 親指トム将軍(英語版)(小人症の男性) - サム・ハンフリー(英語版)[注釈 1]、ジェイ
  • ムズ・バブソン(歌部分)(中村章吾)
  • W・D・ウィーラー - ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世(英語版)(山本祥太
  • キャロライン・バーナム - オースティン・ジョンソン(大久保瑠美
  • ヘレン・バーナム - キャメロン・シェリー(米本早希)
  • フィロ・バーナム - ウィル・スウェンソン
  • Mr.ウィンスロップ - ダミアン・ヤング
  • ウィンスロップ夫人 - ティナ・ベンコ
  • ジェームズ・ゴードン・ベネット(英語版) - ポール・スパークス(英語版)(斉藤次郎
  • Mr.オマリー - エリック・アンダーソン(英語版)(菊池通武)
  • リーズ卿(太った男) - ダニエル・エバーリッジ(桜井敏治
  • コンスタンティン王子(入れ墨男) - シャノン・ホルツァプフェル(井川秀栄)
  • チャン&エン・ブンカー兄弟(シャム双生児の由来になった結合双生児) - 小森悠冊(チャン)&ダニエル・ソン(エン)
  • フランク・レンティーニ(3本足の男[注釈 2]) - ジョナサン・レダヴィド
  • ウォルター(犬少年、獅子面男ライオネル) - ルチアーノ・アクニャJr.(古川裕隆)
  • アルビノツインズ(白皮症の双子姉妹) - ミッシー・パトロナリー&シェオアイフェ・コールマン
  • 顔や身体に痣を持つ男性(象の肌を持つ男) - ジェレミー・ハドソン
  • ブロックヘッド(ピアス男) - テイラー・ジェームズ
  • デビルボーイ(二本角の男) - ヴィンセント=オリバー・ノワジュー
  • ストロングマン(怪力男) - ティモシー・ハージェス
  • タトゥーレディ(タトゥーのある女性) - チェルシー・キャソ
  • 白い服を着た白髪の男性(アルビノの男[注釈 3]) - キーサン・ブラジルフォード
  • オリエンタルマン(東洋人の男) - アレックス・ウォン
  • ゴールデンボーイ(金でメイクし金の装飾を付けている青年) - ジュリアス・ルビオ
  • ヴードゥーツインズ(ブードゥー教の双子) - ディアンナ・ウォルターズ&ジェシカ・カストロ
  • スネークダンサー(蛇を使い踊る女性) - ナジラ・ジラム
  • エジプションレディ(エジプトの女性) - クリスティーナ・ギラー
  • オー・クランシー(アイルランドの巨人[注釈 4]) - ラデュー・スピングヘル
  • 人間大砲 - ケネス・チャン
  • ジェフ・ハリス(ジャグラー) - ニック・ジャンツ
  • ディン・ヤン(中国人のアクロバットと剣のスペシャリスト) - ナターシャ・リュー・ボルディッツォ
  • Mr.ハレット - フレドリック・レーン(相沢まさき)
  • ハレット夫人 - キャスリン・メイズル(有賀由樹子)
  • ヴィクトリア女王 - ゲイル・ランキン(英語版)(きそひろこ)

 

作品情報

映画『最強のふたり』あらすじ、作品情報

あらすじ

パリに住む富豪のフィリップは、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない。

フィリップと秘書のマガリーは、住み込みの新しい介護人を雇う

候補者の面接をパリの邸宅でおこない、そこにドリスが来る。

ドリスは給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけ

フィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇う

試用期間として1ヶ月間フィリップの介護人として働くことになったドリス

ドリス、フィリップは自身を病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれる彼と次第に親しくなっていく。

ある晩2人で外食をしながら彼の体の障害や亡くなった妻の話を聞く。

数日後、フィリップが文通相手の女性に出す手紙をマガリーに代筆してもらっていた所、部屋に入ってきたドリスに「相手の女性とはお互いに顔も声も知らない」と伝える。

まどろっこしく感じたドリスは文通相手の電話番号を見つけて勝手に電話してしまい、仕方なく電話に出たフィリップは相手の女性と後日外で会う約束をする。

数日後、文通相手と会うために助手と2人で待ち合わせ場所に向かうフィリップだったが、自身の障害を知られるのが怖くてドタキャンしてしまう。

フィリップに電話で呼び出されたドリスはそのまま2人で飛行機で旅行に出かけ、プロの手を借りてパラグライダーでしばしの時間大空を舞う。

フィリップの邸宅に戻ったフィリップとドリスだったが、そこに問題を抱えたドリスの弟がやって来て兄に助けを求める。

ドリスから実家で暮らす家族の話を聞いたフィリップは、彼を実家に帰す時が来たと感じ親友のような存在となった彼との別れを決意する。

 

登場人物

フィリップ

演 - フランソワ・クリュゼ

ドリス

演 - オマール・シー

イヴォンヌ

演 - アンヌ・ル・ニ

マガリー

演 - オドレイ・フルーロ

マルセル

演 - クロティルド・モレ

エリザ

演 - アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ。

バスティア

演 - トマ・ソリヴェレ

アルベール

演 - クリスティアン・アメリ

アントニー

演 - グレゴリー・オースターマン

ミナ

演 - アブサ・ダイヤトーン・トゥーレ

アダマ

演 - シリル・マンディ

エレノア

演 - ドロテ・ブリエール・メリット

アリス

 

作品情報

タイトル

最強のふたり

原題

INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE

製作年度

2011年

上映時間

113分

製作国

フランス

ジャンル

コメディ

ドラマ

監督

エリック・トレダ

オリヴィエ・ナカシュ

脚本

エリック・トレダ

オリヴィエ・ナカシュ

音楽

ルドヴィコ・エイナウディ

映画『プラダを着た悪魔』あらすじ、作品情報

あらすじ

名門ブラウン大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、仕事・ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職

編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職

ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付ける

横暴を発揮する最悪の上司

今までに何人もがこの仕事を辞めていた

彼女本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。

 

登場人物

ミランダ・プリーストリー/演:メリル・ストリープ

アンドレア・サックス/演:アン・ハサウェイ

エミリー・チャールトン/演:エミリー・ブラント

ナイジェル/演:スタンリー・トゥッチ

ネイト/演:エイドリアン・グレニアー

クリスチャン・トンプソン/演:サイモン・ベイカー

リリー/演:トレイシー・トムズ

ダグ/演:リッチ・ソマー

 

作品情報

タイトル

プラダを着た悪魔

原題

THE DEVIL WEARS PRADA

製作年度

2006年

上映時間

110分

製作国

アメリ

ジャンル

コメディ

ドラマ

ロマンス

監督

デヴィッド・フランケル

製作総指揮

ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr

カーラ・ハッケン

カレン・ローゼンフェルト

原作

ローレン・ワイズバーガー

脚本

アライン・ブロッシュ・マッケンナ

音楽

セオドア・シャピロ

映画『アメリ』あらすじ、作品情報

あらすじ

母親アマンディーヌと、父親ラファエルを持つアメリは両親との身体接触は父親による彼女の心臓検査時だけだった。

アメリの心音を聞き、心臓に障害があると勘違いした父親は、学校に登校させずアメリの周りから子供たちを遠ざけてしまう。

アメリは母親を事故で亡くし、孤独の中で想像力の豊かな、周囲と満足なコミュニケーションがとれない不器用な少女に

22歳となったアメリは実家を出てアパートに住み、モンマルトルにある元サーカス団員経営のカフェで働く

自宅でダイアナ妃事故死のニュースを目にしたアメリは、驚いた拍子に持っていた化粧水瓶の蓋を落としてしまい、転がった先のバスルームのタイルの中から小さな箱を発見する。

持ち主のブルトドーに辿り着く。

初めて世界と調和が取れた気がしたアメリは、人を幸せにすることに喜びを見出すようになった。

女性マドレーヌには、夫の返事を捏造して幸せな気持ちにさせたり、時には意地悪な人間をこらしめるために家宅侵入もするなど、手段を選ばぬ小さなイタズラ()で、周囲の人々を幸せな気分にさせて楽しむ。

スピード写真のボックス下に捨てられた他人の証明写真を収集する趣味を持つニノ

ニノの置き忘れた証明写真コレクションアルバムを手に入れた彼女は、これを返すことで彼に近づこうとする。

宝探しじみた謎のメッセージをニノに送る。

ニノはアルバムを探してモンマルトルの丘を右往左往させられただけで、アメリはアルバムを返した代わりに出会うチャンスを逃してしまった。

どうしてもニノの前に出ることができない彼女に、想像上の友人である部屋の置物たちや、アメリを見守ってきたアパートの同居人レイモンらが「思い切ってぶつかっても自分が砕けてしまうことはない」と背中を押す。

一方、ニノはアルバムに入っていたメッセージの送り主の写真を頼りにアメリを探して回り、アメリのばら撒いたヒントを辿って、彼女のアパートに着く。

ストレートに他人と向き合うことのなかったアメリはついにドアを開け、ニノを迎え入れるのだった。

 

登場人物

アメリ・プーラン/演:オドレイ・トトゥ

少女時代のアメリ/演:Flora Guiet

ニノ・カンカンポワ/演:マチュー・カソヴィッツ

少年時代のニノ/演:Amaury Babault

レイモン・デュファイエル/演:セルジュ・メルラン

リュシアン/演:ジャメル・ドゥブーズ

マドレーヌ・ウォラス/演:ヨランド・モロー

マダム・シュザンヌ/演:クレール・モーリエ

ジョゼフ/演:ドミニク・ピノ

ジーナ/演:クロティルド・モレ

ジョルジェット/演:イザベル・ナンティ

イポリト/演:アルチュス・ド・パンゲルン

コリニョン/演:ユルバン・カンセリエ

ドミニク・ブルトドー/演:モーリス・ベニシュー

少年時代のブルトドー/演:Kevin Fernandes

ラファエル・プーラン/演:リュファス

アマンディーヌ・プーラン/演:ロレーラ・クラヴォッタ

エヴァ/演:クロード・ペロン

フィロメーヌ/演:アルメール

 

作品情報

タイトル アメリ

原題

LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN/AMELIE/AMELIE FROM MONTMARTRE

製作年度

2001年

上映時間

120分

製作国

フランス

ジャンル

コメディ

ロマンス

ファンタジー

監督

ジャン=ピエール・ジュネ

脚本

ジャン=ピエール・ジュネ

ギョーム・ローラン

音楽

ヤン・ティルセン

 

映画『千と千尋の神隠し』あらすじ、作品情報

あらすじ

10歳の千尋(ちひろ)は、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。

怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところ

千尋の両親は豚にされてしまう。

千尋も少年ハクに助けられる。

ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。

油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)

千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。

ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告する。

豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋

彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。

客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。

千尋はその客から不思議な団子を受け取る。

ハクは双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。

銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。

カオナシという化け物が従業員を飲み込んで暴れていた。

カオナシ千尋から親切にされたことがあり、金や食べ物で千尋の気を引こうとするが、彼女が興味を示さないので激怒する。

ハクは、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放するよう約束を迫り、帰る手段のなかった千尋を迎えに行く。

千尋は自分が幼いころに落ちた「川」がハクの正体であることに気づく。

幼いころハクの中で溺れそうになったとき、ハクは千尋を浅瀬に運び、助けあげた。千尋がハクの名前に気づくと、ハクも自分の名前を取り戻す。

湯婆婆は、油屋の前に集めた豚の中から両親を言い当てろと難題を課すが、千尋はこの中に両親はいないと正解を言い当てて自由となり、従業員たちに祝福されながら油屋を去る。

ハクは千尋を途中まで見送り、自分も湯婆婆に暇を告げて元の世界に戻るつもりであると伝え、再会を期して別れる。

人間に戻った両親は、最初のトンネルの前で、なにごともなかったかのように待っていた。

もとの世界に戻った千尋が振り返ると、トンネルは来たときとは違う姿に変わっていた。

 

登場人物

荻野 千尋(おぎの ちひろ) / 千(せん)

声 - 柊瑠美

ハク

声 - 入野自由

荻野 明夫(おぎの あきお)

声 - 内藤剛志

荻野 悠子(おぎの ゆうこ)

声 - 沢口靖子

湯婆婆(ゆばーば)

声 - 夏木マリ

坊(ぼう)/ネズミ

声 - 神木隆之介

頭(かしら)

湯バード(ゆバード)/ハエド

銭婆(ぜにーば)

声 - 夏木マリ

釜爺(かまじい)

声 - 菅原文太

リン

声 - 玉井夕海

父役(ちちやく)、兄役(あにやく)、番台蛙(ばんだいかえる)

声 - 上條恒彦(父役)、小野武彦(兄役)、大泉洋(番台蛙)

青蛙(あおがえる)

声 - 我修院達也

カオナシ

声 - 中村彰男

おしらさま

声 - 安田顕

春日様

牛鬼

オオトリ様

オクサレ様(おくされさま)[50][52] / 河の神(かわのかみ)

 

作品情報

タイトル

千と千尋の神隠し

原題

SPIRITED AWAY

製作年度

2001年

上映時間

125分

製作国

日本

ジャンル

ファンタジー

アドベンチャー

アニメ

監督

宮崎駿

製作総指揮

徳間康快

原作

宮崎駿

脚本

宮崎駿

音楽

久石譲

 

映画『アナベル 死霊人形の誕生』あらすじ、作品情報

あらすじ

人形職人のサミュエルと妻エッシャーは5歳の娘、アナベルが事故死した

霊体をアナベルの霊魂だと信じ込んだ夫妻は、霊体の声の指示通りに、サミュエルが作った人形に霊体を憑依

アナベルがこの世に蘇ったと歓喜したが、は悪魔だった

悪魔の降臨に手を貸してしまった

2人は人形をアナベルの部屋のクローゼットに入れ、その扉を聖書の頁で封印

神父を呼んでアナベルの部屋と家全体を清める儀式

夫妻の家はシャーロットが経営する孤児院になっていた。

ジャニスが目を覚ましてしまった。

ジャニスはクローゼットの封印を解放

12年ぶりに外の世界へと解放された悪魔

アナベルの姿をした悪魔に心を許してしまったジャニスは、悪魔に取り憑かれることとなった。

ジャニスに成り代わった悪魔

孤児院で発生した怪奇現象の原因を知るために、シャーロットはエッシャーの元を尋ねた。

長年にわたる悪魔との戦いの果てに、エッシャーは寝たきりの状態

エッシャーから真実を聞いたシャーロットは、事態を独力で収拾するのは不可能

孤児院に帰った後、ムリンス夫妻が悪魔に惨殺されたことを知ったシャーロットは、孤児たちと共に孤児院を脱出しようとした。

 

登場人物

修道女シャーロット - ステファニー・シグマン

ジャニス - タリタ・ベイトマン

リンダ - ルル・ウィルソン

ナンシー - フィリパ・クルサード

キャロル - グレイス・フルトン

ティアニー - ルー・ルー・サフラン

ケイト - テイラー・バック

アナベル・ムリンス(ビー) - サマラ・リー

サミュエル・ムリンス - アンソニー・ラパーリア

エッシャー・ムリンス - ミランダ・オットー

マッシー神父 - マーク・ブラムホール

フラー - アダム・バートリー

ピート・ヒギンズ - ブライアン・ホウ

シャロン・ヒギンズ - ケリー・オマリー

 

作品情報

タイトル

アナベル 死霊人形の誕生

原題

ANNABELLE: CREATION

製作年度

2017年

上映時間

110分

製作国

アメリ

ジャンル

ホラー

監督

デヴィッド・F・サンドバーグ

製作総指揮

リチャード・ブレナー

ウォルター・ハマダ

デイヴ・ノイスタッター

ハンス・リッター

脚本

ゲイリー・ドーベルマン

音楽

ベンジャミン・ウォルフィッシュ